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妊活中も妊娠中もDHAは大事

血液サラサラでお馴染みのDHA・EPAは妊娠中だけでなく、妊活の時にも意識して摂っておきたい成分です。何故かというと、妊活中にDHAの摂取が十分だった方は、あまり摂っていない人に比較した場合、早産が極端に少なくなるとされているのです。

 

 

さらにDHAはママの胎盤からおなかの赤ちゃんにも移行していきますが、赤ちゃんの大脳や神経系の形成をバックアップする役割があるなくてはならない栄養素です。葉酸は健康的な生活を送る上で必須となる成分と言えますが、中でも急速に成長する胎児にとって葉酸が足りないと心身の発達が阻害されることもあります。

不具合が露呈しないためにママたちは葉酸を十分に摂るように励まされますが、特に葉酸を必要とするタイミングは、妊娠して4~20週のころなので、望ましいのは妊娠を希望する時期から気がけて葉酸を摂取するようにすることです。

葉酸は胎児が胎内で細胞が分かれていく過程で必要な成分です。

 

それが不足してると細胞の分裂も支障が出て、先天性による障害や状況によって命を失うことも考えられますから、十分に葉酸を摂ることが大切です。葉酸を確実に摂取していくために食品や妊婦向けサプリメントの利用もひとつの手段です。

 

比較して簡単に摂取ができ、継続しやすいという点ではサプリメントがおすすめです。

妊娠によって便秘が起きやすくなります。

 

 

分泌が活発化するプロゲステロンのせいで大腸の働きが鈍ることや、サイズアップする子宮が腸を押さえつけて、動きにくくなっていくためにそうなりやすいそうです。

 

親になることの心配をしてしまうなどストレスが原因となることもあります。前より活動の時間が少なくなることもお通じの不調につながります。

妊婦自身のためにも赤ちゃんのためにも小まめに摂っておきたいオメガ3脂肪酸ですが、魚油から摂ろうとすると、水銀による健康への被害が気になります。水銀というのは赤ちゃんの脳神経の形成に有害な影響になるケースがあり、国の通達によっても警告されています。それで水銀の影響が少ないと思われる海藻や水銀検査済みのサプリメントを利用するのが良いと思います。一生懸命になっているときは、妊娠悪阻のつらさも緩和されます。OLなら、業務に打ち込むことで忘れられるかもしれません。

また楽しいイベントに参加したり、仲の良い友達と話せば、その時間はつらさも薄れるかもしれません。出かけることで気分も変わります。人混みが少ない場所で穏やかにしているとつらさも軽減されます。

お腹の赤ちゃんの骨などの成長、筋肉・神経の調整に必要となるのは、ミネラルの中でも特にカルシウムです。妊娠が発覚したら努めてカルシウムを目一杯に摂るようにしてください。

 

妊婦にそうでない時の1.6倍ものカルシウムが適切な摂取基準となっています。

 

でも、つわりで食べるむむ気が起きない状態なのに意地でも摂取するようにというものではありません。便秘によってお腹が苦しくなったり、ムカついたり、お尻からガスがよく出たりします。それに便秘だけでなく、悪阻も起きると何も食べれなくなります。

 

そして、便秘が繰り返すと痔の原因ともありますから、スッキリとした便通を目指しましょう。

 

 

便秘を防ぐには、トイレに行きたいのに無理しないことです。定時にトイレに座るよう習慣化しておくといいようです。妊婦のノンカフェイン青汁のランキング