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妊娠中にかなりたくさん摂らなくてはなない栄養とは?

オメガ3脂肪酸のDHAとEPAは妊娠の前や妊娠期に積極的に取り入れたい成分といえます。

 

 

 

赤ちゃんができる前からDHAの摂取が多かった妊婦は、そうしていなかった妊婦さんと比べると、早産が極端に少なくなるとされているのです。

 

 

さらにはDHAは母親が経口摂取した後に胎内の赤子にもいきますが、その大脳や神経が形作られるのを援護するためにも不可欠の栄養といえるのです。

妊婦の場合は基礎代謝と量がいつもより高くなるため、水を十分に飲んでおくことが必要です。

 

適当な水分補給により脱水による危険を避けられますし、血液が粘っこくならないようにし、理想的な血液循環をもたらしてくれます。加えて身体の代謝が良くなって、体内から出すべきものがきちんと出せるようになることなど妊娠期の健康を守る上でしっかりと水分補給することは大切です。妊娠中は便秘になりやすい傾向があります。

分泌の増していくプロゲステロンという女性ホルモンにより腸の運動が弱まってしまうのと、でかくなっていく子宮により腸が押しやられ、動きにくくなっていくためにどうしてもスッキリできないのです。

妊娠による緊張やプレッシャーという精神面の状態も関係しています。

前より活動の時間が少なくなることもお通じの不調につながります。

 

葉酸は身体の健康を守るのに必須となる成分と言えますが、中でもこれからカラダが形成されていくお腹の赤ちゃんの場合は葉酸が十分でないと障害に結びつくことさえあります。

 

 

何らかの不調が現れないように母親はばっちり葉酸摂取を心がけるよう言われますが、とりわけ葉酸の役割が大きいのは妊娠して4~20週のころなので、理想的なのは妊娠の前から葉酸を意識した生活をスタートすることです。胎児の骨格組織の発達、筋肉・神経の調整に必要となるのは、海藻類にもたくさん含まれるカルシウムです。赤ちゃんができたと知った時から意識的に以前よりさらにたくさんのカルシウムを摂取しましょう。赤ちゃんができるとそれまでの約1.6倍のカルシウムが体の必要量と言われています。

しかし、つわりがひどくて食べられないのに無理強いすることはよくありません。

 

 

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんの成長のために十分にDHAやEPAを摂取しておく必要がありますが、たくさん魚を食べるのは水銀による健康への被害が気になります。

水銀には毒性があり胎盤を通して胎児に有害な影響になるケースがあり、行政によっても警告が与えられています。ですから比較的水銀含有量の低い海草とかサプリメントの中でもきちんと水銀検査を行っているものを賢く使っていきましょう。

 

貧血からママの心臓にダメージが起き、ドキドキ、ゼイゼイすることがあります。場合によっては、めまいや立ちくらみも起きるかもしれません。カラダが動かなくて、疲れが激しかったり、顔色も青くて元気なく見えます。

 

母親の貧血があっても直ちに胎児の成長にダメージが及ぶことはありません。

 

 

 

でも、貧血を改善しないまま長く時間がたつと、お腹の赤ちゃんの成長にも支障が出ますし、そして妊婦のほうの体もかなり状態が悪くなります。つわりで吐き気のあるときは、今はお腹の赤ちゃんの栄養に悪影響はないので、喉の通りがいいものを食べたくなったらそうしましょう。

同居者もつわりのひどいマタママの近くでは、かなり匂うメニューはやめておくといった意識をもちましょう。それから理由は不明ですが、自分の手で調理したものよりほかの人が作った料理が食欲が増します。妊婦の青汁には大丈夫なものとNGのものがある